ペットショップにいないことも珍しくない犬種がブルドッグ。
これは、ブルドッグがとても妊娠しにくく、出産までできることが少ないためです。
ただ、難しいながらもペットショップにて販売されていないわけではありません。もちろん、健康にそだった子犬もいると思いますが、ただ、本来はとても出産が大変な犬種で、年間たった1000頭前後しか登録されていないのが現状です。
そのことを踏まえてペットショップを選んでください。
目安としては、
・ ペットショップのブリーディングに対する姿勢。
・ 販売されている犬たちの飼育環境。
・ 犬の健康状態と骨格。
・ 吠え癖や性格。
皮膚や被毛の状態はどうか。手触りがよい、だけでなく湿疹などはないか、しっかりとした被毛か。
販売されている犬たちのケージの中にいつまでも粗相が残っているペットショップは、衛生面が心配。スタッフの対応なども入念にチェックしましょう。